”染め職人”と”縫製職人”の手で
丹精込めて作られる日本製
唯一無二の製品をお届けします。


 
わたしたちBLUERは、撥水するハーフパンツを作りはじめて6年目を迎えました。海用トランクスをナイロンではなく
あえて街履きも可能なように
綿で作ったことがはじまりだったこの生地は
水と陸を生きる両生類の皮膚のように
特殊な製法技術によって生地開発し
毎年、毎年、改良をかさねてきました。

ナイロンではなく綿にこだわったことで、
海、プールでの着用はもちろん、ビジネス、日常でも
着用いただくことが可能です。

この特殊生地は京都の風光明媚な山間の工房で
熟練の職人によって手作業で作られ、
縫製も北関東の伝統の工房で一着一着
丹精込めて縫われています。




日本の職人を絶やさず
良いものを作る技術を続けていくために。


いま、世界的にアパレル市場での
労働環境や大量廃棄などの問題があります。
単に安いものをご提供するのではなく
職人の手により作られる日本の
クラフト技術を後世にも残し
日本の伝統工芸とともに、心地よい職人服の風合いを体感いただくことがわたしたちの願いです。

そこには、手作業による分、値段は安くはありませんが
充足に満ちた時間を過ごしていただけるだけの”価値”を共有させていただけると考えています。
職人たち、わたしたちの「ズボン」への愛情を
皆様と共有していきたいという未来への願いが
こめられています。








今春よりトップスも純日本生産で
制作を開始しました。


Tシャツづくりに採用しているのは大正時代に現存した
吊り編み機を改良した小寸編み機【COZUN】という機械。
吊り編み機よりも希少性が高く
世界にも数台しか存在しないプレミアムな編み機を
採用し、これぞ日本製の製品を仕上げています。



身幅で筒状に生地を編み上げ
脇に縫い目のない「丸胴」という
昔ながらの伝統的技法を用いて
ボディを作り上げています。

日本でも指折りの縫製職人がひとつひとつ縫製しています。



わたしたちはアイテムにより適切な製法を選択し
皆様にお届けしてまいります。




(c) BLUER/DUBON 2019 ALL Made in Japan.