BLUER(ブルーアー)は
豊かに生きることを目的に
-職人-と商品開発している
メディアでありブランドです。
進化するこの時代に何が良い選択なのか。
消費だけの「モノ」から、自分が輝く「相棒」へ。
「瞬間的欲求」から、「持続可能な」価値へ。



INTRO

BLUERは、人間社会のなかでベクトルを自然界へと誘導することで、社会生活のなかで精神や肉体をうまくバランスさせるための媒介である。ときに、そのためのプロダクトを生み出すブランドとなり、発信するメディアとなり、想いは健やかな社会基盤の整備、ものごとの本質を考える哲学である。

生きる上で無常にも不可避に与えられるふたつのキーワードがある。

「時間の概念」

多くの国の時間は太陽軌道のグレゴリオ暦にもとづき”今″という瞬間を起点として未来に向かって時を刻んでいる。この尺度としてのカレンダーではリズムは基本的に一定である。

アクシデントの可能性を考えれば、明日はどうなるかわからない、という状況のなかで奇跡的に生きてはいるが、人が死ぬまでの一生は平均的には80年余り、世界平均では医療水準に比例して国によっては人生60年、50年。すぎゆく時間は律儀に加算され、その経過を「誕生日」という形で明確に自覚し、おぼろげなる最期のときに向かい生きていく。「時間の概念」がここまで定義されなかったら、人はコントロールされず自由に生きていたのだろうか。

「自我の観念」

希望せずとも社会という群衆のなかに生命を受けた以上、自分の価値や存在意義を考えざるをえない宿命的な課題をあたえられ生きていく。人にはそれぞれの「観念」があるが、何をするのか、何を幸せと感じるのかも自由である。

先頭に立ち事業を推進するリーダーもいれば、組織に属する一員となる人、創造的アートの世界に生きる人もいる。生きることこそに必死な病に伏せる人もいる。

しかし、どんな状況においても社会における自我は、実に人を疲れさせる。人との差異は、軋轢と、アンバランスを生む。「人」が原因となるが、解決するのもまた逆説的にも「人」である。このコミュニケーションは途中でやめることができない。果てに“観念する“とよく言うが、それは、「死」や「無」を意味する。

BLUER、より青く。

その意味はもっと自然を楽しむ、というより、自分が「自然の一部」となることを意図する。

空をあおぎ、海の水平線を見つめるだけで、体と心は自然と一体化する。そしてまた、より身近な「愛」も、究極的な宇宙の摂理に素直に生きていくことである。

人間社会は混沌としている。時間が刻々と過ぎていく。
人は所詮、大きな不可抗力のもとに無力。

何をどれだけ悩もうと、陽は沈み、陽はまた昇る、ということだけが真実である。


 
BLUER is a lifestyle brand
with a theme of sustainable lifestyle.

 
BLUER INC. We have located in TOKYO,NAGANO,adn USA

Head Quarter
MINATO-ku,TOKYO,JAPAN
Branch
Nagano,JAPAN
Base&Planning&Inspired
Santa Monica California,USA


Founding date
2014年3月20日

Company●
株式会社ブルアー
http://www.bluer.co.jp